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防府市行政経営改革大綱(平成32年度まで)を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月7日更新

防府市行政経営改革大綱(平成25年度~平成32年度)を策定しました

将来にわたり持続的に発展していく地域社会を実現するための第一歩として、今までの行政運営を、市民と行政が互いに協働・信頼関係を築き、民間企業の経営理念・手法を積極的に取り入れ、限られた行政資源を効果的に活用することで市民満足度を向上させる「行政経営」に転換すること(=「行政経営改革」)を目指します。

改革の基本方針

1「組織力」の向上

市民ニーズに柔軟に対応し、迅速かつ適切に行政サービスを提供することができる元気で活力のある組織を目指します。

2「職員力」の向上

常に市民の視点に立って「今、何をすべきか」を考え、創意工夫を重ねていくことができる職員を育成します。

3「財政力」の向上

歳入・歳出や公有資産を徹底的に見直し、財源や資産の最適化を図ることで、より効率的・効果的で持続可能な行政運営を行います。 

4「協働力」の向上

行政の持つ情報を積極的に市民に提供した上で、市民の意見や要望を常に把握して事業に反映し、共に実施や評価を行い、その結果をまた事業に反映するという一連の流れが循環することにより、事業をより効果的なものとしていくことを目指します。