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先輩職員からのメッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月1日更新

 先輩職員からのメッセージ

先輩河野

総合政策部市民活動推進課

河野未佳(一般行政事務)

【平成26年度入所】

私は平成26年度に入所し、市民活動推進課に配属されて今年で3年目になります。
主に離島や中山間地域の地域づくりに関する業務を担当しており、民間事業者と連携したクルーズの企画や、地域おこし協力隊の導入、地域の将来計画の策定支援などを行っています。地域の方と共に協議や活動をするなかで、多くの出会いや新たな魅力の発見があり、刺激的で充実した日々を送っています。
また、地域づくりには決まったルールや正解はなく、地域の実情に応じて新たな事業を行う必要があります。初めてのことに戸惑うこともありますが、上司や先輩方にアドバイスをいただき、恵まれた環境で責任とやりがいを感じながら業務をしています。
市役所の業務は多岐にわたり、幅広い分野を経験することで様々な形で防府市に貢献することができます。これからの防府市を私たちの手で一緒に作り上げていきませんか。皆さんとの出会いを楽しみにしています。


先輩岡田

産業振興部農林漁港整備課

岡田進之介(土木技術)

【平成25年度入所】

平成25年度に技術職(土木)採用として入所し、今年で入所4年目を迎えます。現在の仕事は、防府市にある防波堤や離岸堤などの海岸保全施設の維持補修工事の設計・施工・監督業務です。市民にとって海岸保全施設とは安心安全に暮らすために重要な施設のため、対応した中には感謝のお言葉を頂くこともあり、大きなやりがいとなっています。
先輩職員からメッセージということで、技術職枠で受験される方に、技術職員からみた防府市の魅力をお伝えします。まず、防府市は県や他市と比較し、技術職員の採用人数が多いことから、若手職員で切磋琢磨しながら技術力を高めあうことができる職場だと思います。私の職場は、後輩が3人おり、彼らに負けないよう、日々精進するような環境に身を置いています。また、職員の多くが平成21年の豪雨災害を経験しているため、災害時や緊急時に臨機応変に対応できるところは、技術系職員として勉強になると思います。これからの防府を担っていく皆さんと一緒に仕事ができることを心待ちにしています。


先輩

土木都市建設部建築課

川島雄也(建築技術)

【平成27年度入所】

私は平成27年度に入所し、土木都市建設部建築課の建築係に所属しています。主な業務としては、市の所有する建築物の維持管理や改修工事等が挙げられます。市の所有する建築物と一括りに言っても、庁舎や学校、市営住宅はもちろんですが、公園施設や消防施設など様々です。
改修工事は、老朽化した部位の取替やフェンス等の外構工事、建物の増築工事など多岐にわたります。これらの多くは自ら現地調査を行い、設計・積算をし、工事発注後は工事監理まで行います。
不特定多数の方々が利用する施設を扱う仕事のため、人々の安全に深く関わってきます。それ故に責任の重さを日々感じますが、工事が完了したときの達成感は忘れられないもので、とてもやりがいのある仕事です。
入所して二年目になりますが、一つ一つの仕事が新しい発見で、日々勉強です。わからないことがあると、経験豊富な先輩や上司が助けてくれ、楽しく業務をこなしています。
建築物を通して、防府市をより暮らしやすい街へと変えていきたい、そのような意欲を持った方々と共に仕事ができることを楽しみにしています。


先輩村木

健康福祉部子育て支援課
宮市保育所

村木綾香(保育士)

【平成28年度入所】

私は保育士として採用していただきました。希望していた職に就けたことは幸せなことだと思う一方で、私に勤まるのかと不安も大きくありました。実際に保育をしていく中で子ども達との関わり方や、子ども達が「楽しそう!やってみたい!」と思えるような活動を考えていくことの難しさを感じることのほうが多いです。しかし先輩方が優しくアドバイスをして下さったり、先輩方の保育の仕方を見たりと、とても勉強になり毎日が刺激的で充実しています。そして何より子ども達は元気いっぱいでとても可愛いです。色々なことに興味・関心を持ち、子どもたちの発想力や想像力に驚かされています。様々な体験を通して、日々子ども達が成長していく姿を見守っていけたらいいなと思っています。一緒に防府市で保育士として働けることを楽しみにしています。