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ジカ熱等の蚊による感染症の予防について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月13日更新

ジカ熱等の蚊による感染症の予防について

ジカ熱は、アフリカ、中央・南アメリカ、アジア太平洋地域で発生があります。近年は中南米で流行が拡大しています。

今年2月1日には、WHO(世界保健機関)において緊急事態宣言が発せられました。またブラジルにおいて小頭症の新生児が増えており、ジカウイルスとの関連が示唆されています。

蚊が媒介する主な感染症は、ジカ熱の他に日本脳炎、デング熱、マラリアがあります。まずは蚊に刺されない対策が大切です。予防策として以下のことに注意しましょう。

予防策

1.ジカ熱については、妊婦の方の流行地への渡航を控えた方がよいとされています。やむを得ず渡航する場合は、主治医と相談の上で、厳密な防蚊対策を行うことが必要です。

2.流行地域では、長袖、長ズボンの着用、蚊の忌避剤を使用し、蚊に刺されないように注意しましょう。

3.特に、蚊が多く発生する夕方から夜間にかけて外出する場合や、草むらなどに入る場合などは、蚊に刺されないように注意してください。

4.蚊はごくわずかな水たまりでも産卵することが分かっています。家の周囲で蚊の発生源になりやすい水たまりや草むらをチェックし、蚊を増やさないように心がけましょう。

関連リンク

ジカウイルス感染症について(厚生労働省)

蚊を媒介した感染症の予防対策について(山口県健康増進課)