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救急医療体制

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月1日更新

救急医療体制

日曜、祝日などの休日および夜間の、通常一般医療機関が利用できない時の救急医療を確保するため、防府市では、医師会、歯科医師会、薬剤師会などの協力により、病気の程度に応じた救急医療体制を整備しています。

休日(昼間)

内科、小児科、歯科は、防府市休日診療所で、外科は、在宅当番医が当番制で診療を行っています。
これらは、比較的軽いと思われる症状について対応するものです。
※歯科は、午前中のみ診療しています。

入院の必要があると判断されるときは、設備の整った病院が当番制で対応しています。
これを輪番病院といい、現在、5つの病院によって行われています。

夜間の救急医療

平日、休日とも、輪番病院がこれにあたっています。

命にかかわる重症患者

県が地域ごとに定めた救命救急センターが対応しますが、防府市の場合は、山口県立総合医療センター(旧山口県立中央病院)となっています。