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児童扶養手当法の一部が改正されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月15日更新

概要 

これまで、遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償などを受給する方は児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成26年12月以降は、年金額等が児童扶養手当額より低い方は、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになりました。 

児童扶養手当制度の概要

今回の改正により新たに手当を受けとれる場合

・父、母のいないお子さんを養育している祖父母等が、低額の老齢年金を受給している場合。

・父子家庭で、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合。

・母子家庭で、離婚後に父が死亡し、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合

など

※詳しくは、子育て支援課こども福祉係へお問合せください。

新たに手当を受給するための手続き

児童扶養手当を受給するためには、市への申請が必要です。あらかじめ担当窓口にてご相談ください。

支給の開始

手当は申請の翌月分から支給されます。ただし、今回の改正により新たに手当を受給される方のうち平成26年12月1日時点で支給要件を満たしている方が、平成27年3月までに申請された場合は、平成26年12月分の手当から支給されます。