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平成26年4月から市の処理施設の事業系廃棄物に関する搬入基準等が大幅に変更されます

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月16日更新

平成26年4月から市の処理施設の事業系廃棄物に関する搬入基準等が大幅に変更されます

 平成26年4月の新しいごみ処理施設の稼動に併せて処理施設の搬入基準や搬入方法等を変更します。事業系廃棄物の適正排出にご協力ください。

市の処理施設の搬入基準等の主な変更点(平成26年4月から)

  • 産業廃棄物は、原則、市の処理施設では処理しません。(例外として、一部の産業廃棄物は、市の処理施設で受入可能とします。市の処理施設への搬入については、こちらをご覧ください 。 )
  • 容器を使用しての可燃ごみの搬入は、原則として45リットル以下の中身が確認できる無色透明又は白色半透明の袋を使用してください。(黒い袋、ダンボール等は不可)

黒いごみ袋不可

  • 適正に分別された資源ごみの処理手数料を無料とします。
  • 不燃ごみ、粗大ごみ、危険ごみは、1日1事業者あたりの搬入制限量以内のものに限り受け入れます。
  • 平成26年4月より条例の規定に基づき搬入物検査を随時実施します。搬入物検査に協力しない場合、違反ごみの混入があった場合は、持ち帰り指導を行います。

『事業系廃棄物の減量及び適正処理の手引き』

 防府市では、事業系廃棄物の減量と適正処理の普及促進を目的に『事業系廃棄物の減量及び適正処理の手引き』を作成しました。市の処理施設の搬入基準や搬入方法についても記載していますので、例示品目や搬入制限量等については、この手引きでご確認ください。

平成26年4月以降の搬入の申請手続

 平成26年4月以降の搬入許可申請書の様式など搬入手続の詳細については、平成26年1月以降にお知らせします。