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資源ごみの分別収集実績とリサイクルの流れ

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月27日更新

資源ごみ分別収集実績

市が収集した資源ごみ、家庭や自治会、事業所から直接クリーンセンターに持ち込まれた資源ごみ、また、住民団体が自主的に回収して、防府リサイクル協同組合に持ち込んだ資源ごみの量についてまとめました。

区分平成21年度平成22年度平成23年度平成24年度平成25年度
新聞

1,195t

1,116t

933t

824t

797t

雑誌

604t

551t

523t

455t

462t

ダンボール

317t

309t

290t

276t

282t

ガラスびん

629t

695t

626t

662t

643t

缶(アルミ・スチール)

60t

56t

56t

49t

37t

ペットボトル

75t

66t

56t

50t

54t

 リサイクルの流れ

市が収集した資源ごみ、及び直接クリーンセンターに持ち込まれた資源ごみのリサイクルの流れは、以下のようになります。

古紙(新聞・雑がみ・紙パック・ダンボール)のリサイクルの流れ

  1. クリーンセンターが防府リサイクル協同組合に運搬
  2. 防府リサイクル協同組合が異物除去、選別、圧縮作業を実施
  3. 防府リサイクル協同組合が国内製紙メーカーへ運搬し、古紙パルプの製造後に紙製品へ

缶類(アルミ缶・スチール缶)のリサイクルの流れ

  1. クリーンセンターで異物除去後、アルミ缶とスチール缶に選別
  2. クリーンセンターにおいてプレス処理
  3. 防府リサイクル協同組合がプレス処理後の缶を国内製鉄メーカーに運搬し製鉄へ

びん(無色・茶色・その他の色)のリサイクルの流れ

  1.  クリーンセンターにおいて、異物除去、選別を実施後に(公益財団法人)日本容器包装リサイクル協会へ引き渡す
  2. (公益財団法人)日本容器包装リサイクル協会が同協会指定の製びん工場へ運搬し、再商品化・一部びん以外に再利用

ペットボトルのリサイクルの流れ

  1. クリーンセンターにおいて、異物除去の後、圧縮梱包を実施後に、(公益財団法人)日本容器包装リサイクル協会へ引き渡す
  2. (公益財団法人)日本容器包装リサイクル協会が同協会指定のペットボトル再生処理工場へ運搬し、繊維・プラスチック製品へ再商品化

びん、ペットボトル、プラスチック製容器包装・紙製容器包装のゆくえについてはこちらをご覧ください。

日本容器包装リサイクル協会がまとめた防府市のびん、ペットボトルのリサイクル実績です。